ブログ

元プロサッカー選手(23歳)→ITメディア営業職

高校卒業後、Jリーグ、海外でプレイされ、23歳で引退されました。就職に際しては、自ら積極的に新しい世界を知りにいったことで、チャレンジしたい気持ちが芽生えてきたように思います。現在はITメディアを展開する会社で営業職として働いています。

 
引退を決めた当初は思い悩む時期もありましたが、徐々に新しい事への楽しみが大きくなっていきました。その間、色々な人に会いに行き、相談をするということを3か月程行いました。
就職活動期間で大変だったことと言えば、とにかく世の中の事を知らなすぎたことです。そもそもどんな仕事があるのか知らない、だからこそ自分にとってどんな仕事がいいのかも分からない、何から手を付ければいいのかが分からない状態でした。
 
そんな中、アスリートキャリアパートナーに相談をしてみたところ、様々な社会人、企業の方達に会わせて貰いました。もちろん自分でも沢山の人に会いにいきましたが、特に会う前の準備やマナーの所を教えてもらったので、一般常識が足りない自分には凄くありがたいサポートでした。
様々な方のお話を聞く中で、自分はこういう仕事に興味があって、向いてるんじゃないかと思えた部分はありました。今の仕事も引退当初には想像もしていなかったので、知る活動をしたことで得られたんだと思います。
そういった意味でも就職活動は、自分の人生にとって凄くプラスなものでした。

 

PAGE TOP